世界リスニングデーイベント
7月18日・19日に同じ内容で各日開催。大宮駅前から氷川参道、氷川神社、大宮公園へ、「聴くこと」を通して音風景を探索します。
Field Recording Club Saitama
World Listening Day関連企画。同じ内容のサウンドウォークを7月18日(土)・19日(日)に各日開催します。参加はどちらか1日。フィールドレコーディング
2026年7月18日(土)・19日(日)16:00〜19:00(15:30受付開始予定) / 両日同一内容・参加はどちらか1日 / 各日定員10名程度・参加費1000円(当日払い / 小中学生無料) / 雨天決行
About
さいたま市を拠点にするフィールドレコーデイングに関心のあるメンバーが集まる自由参加型のコミュニティです。
みんなでプロジェクトを企画したり、いろいろな活動しています。
主な活動
①音やフィールドレコーディングに関する情報交換、交流会、勉強会の開催
②まちや文化や歴史、自然などにまつわる音の記録、編集・発表
③音や音楽にまつわるイベントの開催、地域イベントへの参加 など
World Listening Day 7/18 / Same Program 7/18-19
7月18日・19日に同一内容で開催。どちらか1日を選んで、フィールドレコーディング
夜の大宮公園はどんな音がしていると思いますか? 本イベントは、国際的な記念日 World Listening Day(世界リスニングデー)関連企画として、2026年7月18日(土)と19日(日)に同じ内容で開催するサウンドウォークです。ご参加はどちらか1日をお選びください。
さいたま市を拠点に活動する Field Recording Club, Saitama のメンバーと共にまちを歩き、普段の生活で見過ごしがちな「聴覚」や「環境音」への理解を深めます。徒歩20分(約1.5km)程度の距離を、体験と共有を交えながら約2時間かけて歩きます。
夏の夕刻、大宮駅前(都市・喧騒)から氷川参道へ、そして武蔵一宮氷川神社・大宮公園(自然・静寂)へ。変化する音の風景(サウンドスケープ)を身体・五感をつかって楽しみます。静かに音を聴く「静」の体験と、感じたことを共有し響き合わせる「動」の体験をセットで行う、まちと環境音にまつわる探究型プログラムです。
雨天決行。両日参加の必要はありません。歩きやすい靴でご参加ください。※日没時間 18:58
前半はグループで沈黙を保ちながら五感を研ぎ澄ませて歩く体験(耳が開く体験)と、感じた音を共有しながら歩く体験を行います。街の雑踏、建物の反響、風の音、蝉の声、鐘の音など、その瞬間・その土地ならではの音の断片を拾い集めます。
後半は夕暮れの氷川参道〜氷川神社をゆっくり歩き、歴史とつながる音風景を探索します。最後に、発見した音や風景、心の動きを参加者同士で再共有する交流の時間を設けます。
Project
7月18日・19日に同じ内容で各日開催。大宮駅前から氷川参道、氷川神社、大宮公園へ、「聴くこと」を通して音風景を探索します。
大宮駅東口、氷川参道、その周辺をフィールドに録音します。
音源、地図、写真、映像、サウンド・インスタレーションを組み合わせて展示します。
録音地点、メモ、写真を整理し、さいたまの音風景として残します。
本事業は、 アーツカウンシルさいたま文化芸術都市創造助成事業 の採択事業です。
Sound Map
地図上の録音地点を選ぶと、Livingroom TapesのSoundCloud音源と録音メモが切り替わります。
Map data © OpenStreetMap contributors / 録音地点はSoundCloudの表記から推定
Listening Notes
夕方の参道。人の声は遠く、足音だけが木々の間に残る。車の音も、鳥の声も、同じ風景の中にある。
駅前の音は騒がしい。けれど、少し離れて聴くと、まちが呼吸しているようにも感じる。
Program
フィールドレコーディングクラブさいたまと歩く、大宮の音風景の探索。同一内容で各日開催するため、参加はどちらか1日をお選びください。集合: まちラボおおみや / 各日定員10名程度 / 参加費1000円(当日払い・小中学生無料)
参加日を選んで申込む受付 15:30〜 / 開始 16:00
コミュニケーション・サウンドウォーク(徒歩約1.5km / 約2時間)
ルート 大宮駅周辺・大宮一番街商店街〜氷川参道〜武蔵一宮氷川神社・大宮公園
体験内容 沈黙して歩く時間、音や風景の記録、参加者同士の共有
街歩きとフィールドレコーディングのワークショップを2回開催予定です。
ワークショップで録音した音源や関連資料を展示します。
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