Field Recording Club Saitama

フィールドレコーディング・ワークショップ #001 Encounters: Listener, Technique, Location
「出会い:聞き手、テクニック、場所」

耳をひらくと、
さいたまは
別の風景になる。

本イベントは、Field Recording Club, Saitamaによる年度を通したプロジェクトの第2回目となる「音の記録」をテーマとしたものです。

<日時> 9月5日(土) 及び6日(日)の2日間  16:00-20:00 

フィールドレコーディング・
ワークショップ #001
2026

Workshop

フィールドレコーディング・ワークショップ #001

ENCOUNTERS: LISTENER, TECHNIQUE, LOCATION

「出会い:聞き手、テクニック、場所」

by Paulo Dantas

(music composer and sound artist, professor
and sound technician)

「都市の呼吸、ひとの気配、日常的に過ぎ去る時間を、私たちはどう書き留められるだろう?」  

本イベントは、Field Recording Club, Saitamaによる年度を通したプロジェクトの第2回目となる「音の記録」をテーマとしたものです。今年度は、パウロ・ダンタス(サウンドアーティスト)をゲストに迎え、大宮駅周辺(9月)、大宮公園周辺(12月)にてフィールドレコーディング・ワークショップを開催、来春2月にその成果展示(ワークショップ参加者みなさんの音源の展示)を行う予定です。※さいたまの”音”風景 フィールドレコーディング・ワークショップ&成果展示発表会[アーツカウンシルさいたま文化芸術都市創造助成事業]

参考*1 パウロの展示「Paulo Dantas - Not a real city」http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/paulo-dantas-2026/

日時
9月5日(土) 及び6日(日)の2日間  16:00-20:00 
ゲスト アーティスト
パウロ・ダンタス(作曲家・サウンドアーティスト)
集合
まちラボおおみや / URBAN DESIGN CENTER OMIYA (15:30 開場・受付開始) (JR大宮駅東口より徒歩1分)
定員・参加対象
14名
2日連続参加できる方。小学3年生以上推奨。
使用言語
日本語
持ち物
スナックタイム用のおやつ

参加チケット

A: 6,500円、B: 5,000円、C: 3,500円、D(中学生以下限定): 2,000円

  • 参加内容はすべて同じですが、さまざまな状況やご関心にあわせてご参加いただけるよう、4つのチケットをご用意しています。
  • ご自身のご事情に合わせてお選びください。
  • 2日間の通しチケットです
  • 中学生以下は、保護者の同伴ok

録音機材

  • レコーダー及びモニターヘッドホンの貸出有り(録音機材等お持ちでない方もご参加いただけます)
  • 株式会社ズーム / ZOOM CORPORATION による各種機材紹介・体験セッションも予定しています

▼ゲスト・アーティスト:

Paulo Dantas / パウロ・ダンタス

1981年ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。作曲家、サウンドアーティスト、音響エンジニアとして活動するほか、リオデジャネイロ州連邦大学で教授を務める。2023年、研究のためのサバティカル休暇で来日し、現在は茨城県ひたちなか市在住。主な関心領域は、フィールド・レコーディング実践の芸術的活用、「不確定性」や「協働(コラボレーション)」の概念が創造プロセスにもたらす影響など。最近の創作活動では、さまざまな録音機器、シンセサイザー、テキスト、その他のオブジェクトの思索的な運用を通じて、音楽、フィールドレコーディング、サウンドデザイン、およびその他の芸術表現との間に新たな対話を生み出すことを探求している。

▼こんな方におすすめ

  • まちの歴史・文化・芸術に興味がある方
  • 普段とは違う視点で街歩きをしてみたい方
  • 建築やまちづくり、まちの未来について考えたい方
  • フィールド・レコーディングや環境音に関心のある方
  • テキストや写真、映像以外のメディアで、まちを記録してみたい方

▼注意事項

  • 本イベントは事前申込制です(キャンセル時は事前にご連絡ください)
  • 応募者が定員を上回る場合は抽選となります。
  • 定員に空きがでた場合は一日のみのご参加や見学を受け付ける場合があります。希望者はご相談ください。
  • キャンセルポリシー:7日前(8月29日)まで無料。8月30日(日)以降のキャンセルについては、参加費の50%を申し受けます。 少人数での開催のためご了承ください。
  • イベント当日の天候や状況等により、開催時間・内容が変更になる場合もあります(雨天決行ー雨の場合は、屋根のある場所で録音予定)
  • 最新情報は公式ウェブサイトおよびSNSにて随時更新いたします。

主催:Field Recording Club, Saitama / フィールド・レコーディング・クラブさいたま
助成:アーツカウンシルさいたま[アーツカウンシルさいたま文化芸術都市創造助成事業]
協力:株式会社ズーム / ZOOM CORPORATION、まちラボおおみや / URBAN DESIGN CENTER OMIYA

World Listening Day 7/18 / Same Program 7/18-19

サウンド・コミュニケーション・ウォークさいたま2026

本イベントは終了しました。7月18日・19日の2日間、フィールドレコーディングクラブさいたまと大宮の音風景を探索しました。

夜の大宮公園はどんな音がしていると思いますか? 本イベントは、国際的な記念日 World Listening Day(世界リスニングデー)関連企画として、2026年7月18日(土)と19日(日)に開催したサウンドウォークです。

さいたま市を拠点に活動する Field Recording Club, Saitama のメンバーと共にまちを歩き、普段の生活で見過ごしがちな「聴覚」や「環境音」への理解を深めます。徒歩20分(約1.5km)程度の距離を、体験と共有を交えながら約2時間かけて歩きます。

夏の夕刻、大宮駅前(都市・喧騒)から氷川参道へ、そして武蔵一宮氷川神社・大宮公園(自然・静寂)へ。変化する音の風景(サウンドスケープ)を身体・五感をつかって楽しみます。静かに音を聴く「静」の体験と、感じたことを共有し響き合わせる「動」の体験をセットで行う、まちと環境音にまつわる探究型プログラムです。

日時
2026年7月18日(土)、19日(日)16:00〜19:00(開催終了)
集合
まちラボおおみや / URBAN DESIGN CENTER OMIYA(さいたま市大宮区宮町一丁目60番地 大宮ラクーン8F / JR大宮駅東口より徒歩1分)
街歩き
大宮駅周辺・大宮一番街商店街〜氷川参道〜武蔵一宮氷川神社・大宮公園
定員
各日10名程度
推奨対象
小学生以上(約1.5kmを2時間程度かけてゆっくり歩きます)
参加費
1000円(当日払い)※小中学生は無料

このイベントは終了しました。ご参加・ご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。

体験内容

前半はグループで沈黙を保ちながら五感を研ぎ澄ませて歩く体験(耳が開く体験)と、感じた音を共有しながら歩く体験を行います。街の雑踏、建物の反響、風の音、蝉の声、鐘の音など、その瞬間・その土地ならではの音の断片を拾い集めます。

後半は夕暮れの氷川参道〜氷川神社をゆっくり歩き、歴史とつながる音風景を探索します。最後に、発見した音や風景、心の動きを参加者同士で再共有する交流の時間を設けます。

こんな方におすすめ

  • まちの歴史・文化・芸術に興味がある方
  • 普段とは違う視点で街歩きをしてみたい方
  • 建築やまちづくり、都市の未来について考えたい方
  • フィールドレコーディングや環境音に関心のある方
  • テキストや写真、映像以外のメディアで、まちを記録してみたい方

Project

さいたまの音風景
録音ワークショップ成果展示発表会

01

世界リスニングデーイベント

7月18日・19日に開催しました。大宮駅前から氷川参道、氷川神社、大宮公園へ、「聴くこと」を通して音風景を探索しました。

02

録音ワークショップ

今年度は、パウロ・ダンタス(サウンドアーティスト)をゲストに迎え、大宮駅周辺(9月)、大宮公園周辺(12月)にてフィールドレコーディング・ワークショップを開催、来春2月にその成果展示(ワークショップ参加者みなさんの音源の展示)を行う予定です。

03

成果展示発表会

2027年2月の開催を予定しています。音、テキスト、地図、写真、オブジェクトなどを組み合わせて展示します。

04

Webアーカイブ化

録音地点、メモ、写真を整理し、さいたまの音風景として残します。

Sound Map

さいたまの音地図

地図上の録音地点を選ぶと、Livingroom TapesのSoundCloud音源と録音メモが切り替わります。

Map data © OpenStreetMap contributors / 録音地点はSoundCloudの表記から推定

Listening Notes

聴くための短い記録

夕方の参道。人の声は遠く、足音だけが木々の間に残る。車の音も、鳥の声も、同じ風景の中にある。

駅前の音は騒がしい。けれど、少し離れて聴くと、まちが呼吸しているようにも感じる。

Program

今年度の予定

サウンド・コミュニケーション・ウォークさいたま2026

フィールドレコーディングクラブさいたまと歩き、大宮の音風景を探索しました。ご参加・ご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。

開催終了

受付 15:30〜 / 開始 16:00

コミュニケーション・サウンドウォーク(徒歩約1.5km / 約2時間)

ルート 大宮駅周辺・大宮一番街商店街〜氷川参道〜武蔵一宮氷川神社・大宮公園

体験内容 沈黙して歩く時間、音や風景の記録、参加者同士の共有

フィールドレコーディングワークショップ「出会い:聞き手、テクニック、場所(Encounters: Listener, Technique, Location)」

本イベントは、Field Recording Club, Saitamaによる年度を通したプロジェクトの第2回目となる「音の記録」をテーマとしたものです。

チケット

<集合> まちラボおおみや / URBAN DESIGN CENTER OMIYA (15:30 開場・受付開始) (JR大宮駅東口より徒歩1分)

<定員> 14名 <参加対象> 2日連続参加できる方。小学3年生以上推奨。

<参加チケット> A: 6,500円 、B: 5,000円、C: 3,500円 、D(中学生以下限定): 2,000円

録音ワークショップ 第2回

Paulo Dantasを迎え、第1回から続くフィールドレコーディングワークショップを予定しています。

成果展示発表会

録音した音、テキスト、地図、写真、オブジェクトなどを組み合わせ、さいたまの音風景を紹介します。

About

フィールドレコーディング
クラブさいたまとは

さいたま市を拠点にするフィールドレコーデイングに関心のあるメンバーが集まる自由参加型のコミュニティです。
みんなでプロジェクトを企画したり、いろいろな活動しています。

主な活動

①音やフィールドレコーディングに関する情報交換、交流会、勉強会の開催
②まちや文化や歴史、自然などにまつわる音の記録、編集・発表
③音や音楽にまつわるイベントの開催、地域イベントへの参加 など

Join

次の活動へ。さいたまの音を一緒に記録する。